政策
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中古の長期優良制度 全国7都市で説明会 国交省
住宅新報 2月16日号 お気に入り国土交通省は、4月に運用を始める中古住宅の長期優良住宅認定制度などについて、事業者向け説明会を全国7都市で開催する。 増改築に係る認定基準の説明や申請方法などを、国交省担当官が解説。住宅性能表示制度(続く) -
読み解く目線 (1) 中古市場活性化と空き家 世帯数がピークを打つまであと3年
中古住宅市場活性化と空き家問題は喫緊の課題である。では、この2大テーマはどういう関係にあるのだろうか。分かっているようで、実は分かりにくい。 活性化の目的は 中古住宅の取引を増やす目的はいくつ(続く) -
マイナス金利、業界に〝追い風〟吹くか 日銀・金融緩和策 ローン金利、更に低水準へ
住宅新報 2月9日号 お気に入り1月29日の日銀によるマイナス金利導入発表後、その日のうちに不動産関連株は値上がりを見せ、東証リート指数は2月1日以降、1800ポイント台の水準となっている。不動産業界への好気配を市場が即座にキャッチした格(続く) -
国交省 賃貸管理登録制度 一部見直しで活用促進 「重説に登録の有無」検討
住宅新報 2月9日号 お気に入り国土交通省は来年度、賃貸住宅管理業者登録制度の一部を見直す方針だ。昨秋から開催している有識者会議を通じ、制度をめぐる現状を整理した上で課題を抽出。年度内に報告書をまとめ、来年度から必要な改善策を講じ(続く) -
民泊など供給の工程表 自民党・観光基盤強化小委 関係省庁が提示
住宅新報 2月9日号 お気に入り自民党の観光基盤強化に関する小委員会がこのほど開かれ、民泊をはじめとする宿泊環境の供給に関する工程表が政府から示された。 民泊に関する柱は(1)イベント民泊の活用(2)国家戦略特区における民泊(別掲記事)(続く) -
国交省 市街地整備で新手法 ストック活用で再開発
住宅新報 2月9日号 お気に入り国土交通省は、有用な既存ストックを活用しながら市街地再開発ができる新しい手法を創設する方針だ。都市再開発法を含む都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案が、このほど閣議決定された。 現行の市街地(続く) -
大田区の特区民泊 2物件を近く認定
住宅新報 2月9日号 お気に入り東京都大田区はこのほど、国家戦略特区における民泊事業の申請状況を公表した。1月29日の受付開始以降、2月4日時点で1業者から2物件の申請を受理。施設検査を終えており、近く認定する。 申請が受理された事業者(続く) -
日本再興戦略 成果指標の進捗を評価 中古市場倍増は「B」
住宅新報 2月9日号 お気に入り政府はこのほど、日本再興戦略に掲げられたKPI(Key Performance Indicator、成果指標)の進捗(ちょく)状況をまとめた。Aが「目標達成期間に対する経過期間の割合以上に、KPIが目標達成に向けて進捗している」、B(続く) -
国交省 土地・建設産業局国際課 不動産市場リポート 5 外国人の投資、4年で20倍 韓国済州道 永住権を呼び水に
国際課では、平成27年度業務として国内外における不動産市場国際化の事例を調査している。今回は韓国での実例について、石田忠春・国際企画係長に解説してもらう。 ◇ 国際課では、海外資金によ(続く) -
今週のことば 賃貸管理業務処理準則
賃貸住宅管理業者登録制度の登録業者が順守すべきルール。貸主および借主に対する重要事項説明(借主への重説はサブリース型の場合のみ)と書面交付、契約更新時や敷金精算額の書面交付、財産の分別管理、管理事務の(続く) -
東京都大田区 特区民泊、いよいよ始動
住宅新報 2月2日号 お気に入り1月29日に国家戦略特区における民泊事業(特区民泊)の申請受付を開始した東京都大田区は、2日前の1月27日に事業者向け説明会を開いた。 定員を大幅に上回る〝大盛況〟の中、同区生活衛生課長は「全国初の試み。安(続く) -
展望中古流通――活性化への道筋 鶴保庸介参院議員に聞く 「中古流通」を国民運動に
住宅新報 2月2日号 お気に入り――現状の中古住宅市場に対する問題意識は。 「10年ほど前に『持ち家を資金化できないか』と考えたことが原点だ。いわゆるリバースモーゲージのことだが、高齢夫婦にとって、子どもが出て行った後の大きな家を担(続く) -
〈1面続き〉 民泊関連の相談急増 新宿区 15年度は前年比8倍
住宅新報 2月2日号 お気に入り(1面から続き)厚生労働省と観光庁が主催する『民泊サービス』のあり方に関する検討会の第5回では、京都市と東京都港区・新宿区・渋谷区が、それぞれの市区における民泊の実態を報告した。それによると、苦情を中心(続く)