政策
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不動産流通推進C 戸建て価格査定マニュアルを改訂 建物の〝質〟を評価に反映 内装リフォーム実績など追加
住宅新報 8月11日号 お気に入り中古戸建て住宅の価格評価に関する指標が、このほど相次いで改訂された(4面に関連)。3月に国土交通省が策定した「中古戸建て住宅に係る建物評価の改善に向けた指針」を踏まえて、建物の「質」を評価に反映させる内(続く) -
市場流通性を重視 現況目視の要素を規定
住宅新報 8月11日号 お気に入り一方、従来通り原価法を主体としつつ、査定する宅建業者の現況目視により補正できる項目を新たに設けた。「査定に取引事例比較法を活用するマンションでは『きれいに使っているか』といった項目が重視されているの(続く) -
IT重説実験 246社が登録 賃貸中心、8月末スタート
住宅新報 8月11日号 お気に入り国土交通省はこのほど、「ITを活用した重要事項説明に係る社会実験」に参加する登録事業者を発表した。 登録事業者は全国の246社。6月中旬の募集開始以降、462社から登録申請があったが、申請書類の提出がな(続く) -
「適切なサブリース事業を」 国交省が業界団体に通知
住宅新報 8月11日号 お気に入り国土交通省はこのほど、サブリース事業の適切な実施に関する通知を不動産業界団体の長に向けて出した。サブリース事業者と賃貸住宅の所有者との間での、サブリース契約後の借り上げ家賃の改定をめぐるトラブルが取(続く) -
国交省 6月の新設住宅着工 年率換算、久々100万戸台
住宅新報 8月11日号 お気に入り国土交通省の調べによると、15年6月の新設住宅着工戸数は8万8118戸だった。前年同月比は16.3%増。4カ月連続の増加となり、増加幅も拡大した。季節調整済年率換算値では103万3000戸で、18カ月ぶりに100万戸を超えた(続く) -
「人事」 国土交通省
住宅新報 8月11日号 お気に入り(7月31日付) 辞職(国土交通事務次官)本田勝▽国土交通事務次官(技監)徳山日出男▽技監(水管理・国土保全局長)池内幸司▽辞職(国土交通審議官)石井喜三郎▽国土交通審議官(海事局長)森重俊也▽水管理・国土保全局次長((続く) -
近況 中古住宅瑕疵保険 個人間売買向け、前年度比3倍に 宅建業者への周知進む
住宅新報 7月28日号 お気に入り個人間売買向けの中古住宅瑕疵保険既存住宅売買瑕疵保険(今週のことば)の申し込み件数が、大きく伸びている。13年以降立て続けに実施された商品改定をはじめ、諸要素が絡み合っての実績だ。「20年度までに中古住宅(続く) -
国交省 「不動産市場の国際化」に本腰 新ビジネス創出も 動向調査や賃貸管理などで
住宅新報 7月28日号 お気に入り国土交通省は、不動産市場の国際化に向けた取り組みを本格化させる。目玉は、インバウンド投資によって生じ得る新しい不動産ビジネスに関する検討。このほか、投資促進による影響の分析やインバウンド投資を活用し(続く) -
FRK 16年度の税制改正要望 ローン減税400万円に拡充など
住宅新報 7月28日号 お気に入り不動産流通経営協会(FRK)は7月23日、16年度税制改正要望を決めた。「日本再興戦略」に掲げる中古・リフォーム市場の拡大のためには、中古住宅に焦点を当てた税制特例が不可欠との考え方だ。 まず、住宅取得・買(続く) -
空き家を改修しセーフティネットに 国交省、戸当たり50万円補助
住宅新報 7月28日号 お気に入り国土交通省はこのほど、「住宅確保要配慮者あんしん居住推進事業」を開始した。 空き家などを活用し、高齢者や障害者、子育て世帯向けの賃貸住宅を供給する取り組みを支援する内容。民間住宅のセーフティネット(続く) -
免震「交換中の安全性」は? 性能水準の指針策定 国交省が策定
住宅新報 7月28日号 お気に入り東洋ゴム工業による免震改ざん事件を受け、国土交通省はこのほど「免震材料の交換改修工事中の建築物の安全性のガイドライン」を策定した。免震材料の交換改修工事中の建築物の構造安全性について、満たすことが望(続く) -
「人事」 国土交通省
住宅新報 7月28日号 お気に入り(7月24日付) 土地・建設産業局建設市場整備課長、土地・建設産業局建設業課長北村和久▽出向・厚生労働省大臣官房付(土地・建設産業局建設市場整備課長)屋敷次郎 -
「地方創生・交流自治体連携フォーラム」 都市と地方、多彩な連携を 名寄市で初会合 8首長が本音で意見交換 高齢者の移住進むか
住宅新報 7月21日号 お気に入り東京都杉並区と、同区と交流がある名寄市、静岡県南伊豆町など全国8自治体が集まった。杉並区は特別養護老人ホームなど高齢者施設の整備が急務となっているが、土地取得が困難なことから南伊豆町に区民のための特(続く)