総合
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カミンスカス容疑者逮捕 地面師事件
住宅新報 1月22日号 お気に入り東京都・五反田の旅館跡地の売却に絡み、積水ハウスが約55億円の被害にあった事件で、実質上の首謀者と見られ、フィリピンに逃亡していたカミンスカス(旧姓小山)操容疑者(59)がフィリピン入国管理局に身柄を拘束後(続く) -
幸福論的 『住宅論』 住宅評論家 本多 信博 ◇27 新たな価値創造へ GDPと生活満足度は無関係
日本人の生活満足度(幸福感)と一人当たり実質GDPはまったく関係がないという事実は、かつてはよく知られていた。GDPは戦後ほぼ一貫して拡大を続けたが、国民の生活満足度はずっと横ばいだったからだ(図1参照)。 (続く) -
居酒屋の詩 (34) 荒川の若草萌えてなほ寒し 三日月の今宵どこぞさすらう
JRの某駅前にあるもつ焼きの店。もう何年も前だが開店当初は夫婦で経営しており、接客業に慣れていない固さはあったが味がよかった。ただ、1坪にも満たない狭い店でカウンターのみ。それも客が椅子を引いて座ると(続く) -
分科会も発足 今年の活動スタート 日本不コンサル研
住宅新報 1月22日号 お気に入り日本不動産コンサルティング研究会(川延耕一会長)は1月17日、名古屋市内で今年最初の研究会を開いた(写真)。第1部は住宅新報顧問で評論家の本多信博氏が「不透明感増す未来と、これからの不動産業のあり方」と題し(続く) -
不動産業にビジネスチャンス 東京・木場で「買取専門」 自宅リースバックも 地盤保証のGIR ハウスドゥ加盟
住宅新報 1月22日号 お気に入り同社は東証マザーズに上場している「ITbookホールディングス」のグループ会社。創業は約20年前。全国にネットワークを持ち、地盤調査や地盤改良、地盤保証、住宅検査事業などを手掛けている。 ただ、こうした(続く) -
総合展示会開催へ ビッグサイトで 2月1日~2日 ナイス
住宅新報 1月22日号 お気に入りナイスは2月1、2日の2日間、東京ビッグサイトの西展示棟で「住まいの耐震博覧会」「木と住まいの大博覧会」を開催する。これらは、住まいや木材に関する国内外の住宅関連事業者や自治体、学術機関などが集まり、住(続く) -
ニュースが分かる! Q&A CBREが市場トレンドを分析 東京オフィス大量供給続く
記者A 今年で平成も終わる。新しい時代の始まりを感じるね。 記者B 来年は東京オリンピックを控えているし、不動産マーケットは改めて注目されている。 A 1月10日には、事業用総合不動産サービスを展開して(続く) -
一般財団法人日本不動産研究36 地域資源を生かす ~まちづくりからインバウンドまで 宮崎 サーフィン天国 東京五輪の世界予選会場に マリンスポーツ振興で活性化
宮崎県は「サーフィン」でも有名である。日本におけるサーフィンの天国、聖地とも言われている。これは南北に一直線に延びた海岸線が太平洋に面しているため、1年を通して波が良く、かつチューブ(トンネルのように(続く) -
不動産・住宅スケジュール
1月23日(水) ◎不動産鑑定士協会連合会が新年賀詞交歓会を開催(東京都千代田区、東海大学校友会館) 1月24日(木) ◎日本マンション管理士会連合会が「マンション管理士合同研修会IN東京大会」を開催(東京都墨田区、(続く) -
不動協・FRKが合同賀詞交歓会 住宅市場安定へ、真の豊かさを
住宅新報 1月15日号 お気に入り不動産協会(菰田正信理事長)と不動産流通経営協会(FRK、榊真二理事長)は1月8日、東京都港区のホテルオークラで新年合同賀詞交歓会を開催した。石井啓一国土交通大臣や根本匠厚生労働大臣、柴山昌彦文部科学大臣、(続く) -
本社 住宅・不動産業経営者アンケート 一転厳しい1年を覚悟 関心高い「働き方改革」 職住近接など住まい方に変化も
住宅新報 1月15日号 お気に入りそれによると、日本経済全体の動向は、「前年と同様」との回答が54%に上り過半数を占めたものの、「景気改善」を見通す回答は、過半数を超えた前年より大きく後退して20%にとどまった。「増税後は景気後退が予想さ(続く) -
全住協が新年賀会盛大に 神山会長 「リート活用を研究」
住宅新報 1月15日号 お気に入り全国住宅産業協会(神山和郎会長)は1月8日、東京都千代田区のホテルで新年賀会を開いた。同協会会員のほか、石井啓一国土交通大臣をはじめとした多数の来賓も駆け付け、盛会だった。 冒頭のあいさつで神山会長は(続く) -
大言小語 無駄遣いをチェック
新しい年がスタートし、早くも2週間が経つ。一昨年105歳で亡くなった聖路加国際病院名誉院長の日野原重明氏は、「命は生きている時間そのもの」と言っていた。時間を大切にしない人は、命を無駄にしている、と。(続く)