資格・実務
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ADRの現場から 話し合いでトラブルを解決 61 住宅ローン診断士(2) 離婚と住宅ローントラブル
日本住宅ローン診断士協会には、様々な住宅ローンに関するトラブルが相談されます。最近は離婚率の増加に伴い、相談内容として離婚と住宅ローンの問題も増加傾向にあります。(1)元夫(妻)が保証人・連帯保証人にな(続く) -
状況調査技術者講習を開催 住宅瑕疵担保責任保険協
住宅新報 3月26日号 お気に入り住宅瑕疵担保責任保険法人5社で構成される住宅瑕疵担保責任保険協会(中村恵治代表理事)はこのほど、19年度の既存住宅状況調査技術者講習の開催スケジュールを発表した。同講習を修了・登録すると、宅建業法上の「(続く) -
宅地建物取引士受験セミナー (10)
【問題1-46】 独立行政法人住宅金融支援機構(以下この問において「機構」という。)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (1)機構は、貸付けを受けた者が景況の悪化や消費者物価の上昇により元(続く) -
ADRの現場から 話し合いでトラブルを解決 60 小売電気アドバイザー 消費者トラブルパターンを知る
国民生活センターでは小売電気自由化をめぐるトラブルに警鐘を鳴らすべく注意喚起を行っており、トラブルのパターンとトラブルを未然に防ぐための注意点が紹介されています。お部屋の紹介と共に新生活でのライフラ(続く) -
知って得する建物の豆知識 258 ハーフティンバー 時を経て2×4工法のベースに
ドイツや英国の古い街並みの外壁を美しく飾っているのが「ハーフティンバー」です。 ハーフティンバーは木造建築の構造体がそのまま露出したもので、白い漆喰の上に縦、横、斜めの焦げ茶や黒い線が浮き上がり、(続く) -
2019 宅地建物取引士受験セミナー (9)
【問題1-41】 宅地建物取引業者Aが行う業務に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、誤っているものはどれか。 (1)Aは、その業務に従事する者であれば(続く) -
不動産現場での意外な誤解 賃貸借編117 保証人の責任は法人と個人で差があるか?
Q 前回の記述(最高裁判例)によれば、賃貸借契約における借主の賃料不払に対する保証人の責任は、契約が何回更新されようと、特段の事情がない限り、増額された賃料であっても責任を免れないということでした。 (続く) -
2019 宅地建物取引士受験セミナー (8)
【問題1-36】 宅地建物取引業法第35条に規定する重要事項の説明を宅地建物取引士が行う場合における次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。なお、重要事項を説明すべき相手方は宅地建物取引業者でないものと(続く) -
管理士試験11月に事前講習の受付開始 賃貸不動産経営管理士協議会
住宅新報 3月12日号 お気に入り賃貸不動産経営管理士協議会(管理士協)は、19年11月17日に行う「賃貸不動産経営管理士・全国統一試験」の概要を発表した。本試験に先立ち9月中の2日間の日程で行う事前講習会の申し込みの受け付けを開始した。 (続く) -
ADRの現場から 話し合いでトラブルを解決 59 不動産ADR調停案作成検討委員会 スルガ銀行調停事案説明会を開催
3月2日、「不動産ADR<スルガ銀行調停事案>説明会・個別相談会」が東京都内で開催されました(写真)。この会では、スルガ銀行シェアハウストラブルにおける債務者やメディア関係者を対象に「不動産ADRを活用し(続く) -
ADRの現場から 話し合いでトラブルを解決 58 サブリース建物取扱主任者(4) サブリース事業者のトラブル防止策
連日、「レオパレス21施工不良トラブル」や「スルガ銀行シェアハウストラブル」等、サブリース契約における消費者トラブルが取り沙汰され、ネットでは「サブリースはあぶない」等、ただただオーナーの不安をあおる(続く) -
知って得する建物の豆知識 257 〝こんまり〟 片付け術で世界的人気
最近、VOD(動画配信サイト)で話題なのが「こんまり」こと、近藤麻理恵の片付け術です。Netflix新番組「KonMari~人生がときめく片づけの魔法~」の配信が1月から始まったことから、日本でもにわかに人気が高まって(続く) -
2019 宅地建物取引士受験セミナー (7)
【問題1-31】 宅地建物取引業法に規定する営業保証金に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア宅地建物取引業者A(甲県知事免許)が、事業の開始後新たに支店を設置したときは、Aの本店の最寄りの供託(続く)