総合
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住宅展示場の在り方 (上)顧客動向を巡って 情報入手が簡単な時代に
住宅新報 12月4日号 お気に入り9月、千葉県の船橋市と柏市に単独展示場「体感すまいパーク」をオープンしたポラスグループ(埼玉県越谷市)。同グループ初の単独展示場となるが、インターネットの普及を踏まえた顧客動向をにらむ。消費者は情報を(続く) -
大言小語 今年やり残したことは
早いもので今年も残り1カ月を切った。年末に近づくと、1年間を振り返る話がよく聞かれるようになるが、不動産業界には残された課題が山積しているように思う。 ▼昨年10月にスタートした新・セーフティネット住宅(続く) -
地域が変わるインバウンド 交流人口増加がもたらす恩恵 (74) 温泉は体験したいことの上位だ(2) 情緒ある温泉街に45倍の外国人
6年で45倍増! 全国の温泉街で、インバウンド誘客において短期間で成功したと言われているのが、兵庫県の日本海側にある城崎温泉だ。古風な温泉宿が連なり、浴衣を着て外湯を楽しむ。情緒あふれる光景が、外国人(続く) -
ADRの現場から 話し合いでトラブルを解決 46 日本不動産仲裁機構ADRセンター エアコン設置に関する事例
このADR事例は、エアコン設置に関するものです。取り扱う物件の造りによっては少なからず発生する可能性のあるトラブルなので、特に不動産、建築事業者の方は、トラブルを未然に防ぐためにもこのケースを知ってお(続く) -
知って得する建物の豆知識 251 坪単価のワナ 実はあいまいな数字
住宅建築費の指標になるのが坪単価という数字ですが、一般的な坪単価という数字はあまり当てになりません。住宅雑誌に書いてある坪単価は通常2~3割、場合によっては4割以上安く書かれています。その理由の第1は税(続く) -
取り扱い額が200億円超え MFS
住宅新報 12月4日号 お気に入り住宅ローンに特化したフィンテック企業であるMFS(中山田明CEO)は、住宅ローン新規借り入れ・借り換え代行サービス「モゲチェック・プラザ」の住宅ローン取り扱い額が10月末で200億円を超えたと発表した。 モゲチ(続く) -
建設業に参入 不動産コンサルの大和財託
住宅新報 12月4日号 お気に入り不動産投資コンサルなどを手掛ける大和財託(大阪府大阪市、藤原正明社長)は11月22日、特定建設業許可を取得し、建設業に参入すると発表した。 同社は13年に設立された企業で、収益不動産を活用した資産運用プラ(続く) -
一般財団法人日本不動産研究所(30) 地域資源を生かす ~まちづくりからインバウンドまで 白石市 片倉小十郎の街 アクションゲームが火付け役 〝歴女〟が探訪する城下町
白石市は、宮城県南部に位置し、東京から東北新幹線で約2時間、宮城蔵王の玄関口である。市内には、小原温泉・鎌先温泉など歴史ある名湯があり、名所・旧跡も多く点在している。古くから奥羽と関東を結ぶ要所とし(続く) -
ニュースが分かる! Q&A 期待膨らむ住宅ローン減税拡充 控除期間延長は大きな支え
上司 おはよう。師走に入って今年もあと1カ月になってしまったね。 部下 おはようございます。来年は平成最後のお正月になりますね。子供を授かったばかりなので、今年こそマンションを購入する約束を妻とした(続く) -
18年度中間期 売買仲介実績 取扱件数、取扱高も増減 手数料増加に一服感 二桁伸長は主要企業の2割
住宅新報 11月27日号 お気に入り大手は堅調 大手4社を見ると、3社が手数料収入、取扱件数、取扱高ともに前期比増となった。店舗数も三井不動産リアルティグループを除く3社で増加した。三井不動産リアルティは、リテール、ホールセールの(続く) -
生活を〝設える〟 ライフステージに対応 日本版ホームステージングの課題 (下)
住宅新報 11月27日号 お気に入り「『ホームステージング=空室への家具・小物の配置』と捉えられがち。きれいな中古物件であればすぐにインテリアを置けるが、日本では在宅への対応が不可欠」(杉之原氏)。13年設立の同協会は遺品整理や片付けなど(続く) -
大言小語 人として律する
トイレから手を洗わずに出る、入り口で仁王立ち、足を組んで突き出して座る。電車や駅で通勤時に見る光景だ。公共の場でも自分を律することができない。そうした人たちは、自己管理において自分を律すべき仕事で、(続く) -
ひと 施策の有機的な連携目指す 国土交通省住宅局住宅生産課住宅瑕疵担保対策室の企画専門官 杉浦 美奈さん
今年4月、既存住宅流通活性化に向けた「安心R住宅制度」の本格始動と同じタイミングで、同制度を所管する住宅瑕疵担保対策室に着任。加えて、来年10年目を迎えるため見直しが進められている「住宅瑕疵担保履行法」(続く)