総合
-
全住協女性会議が座談会 障害者への支援呼び掛け 大事な住まいを確保
住宅新報 11月27日号 お気に入り全国住宅産業協会の女性部会である住生活女性会議はこのほど、都内で「『誰もが人生の主人公であるために』住宅弱者に住まいを~社会貢献が会社に利益を生む」をテーマに座談会を開いた。エフ・ジェー・ネクストで(続く) -
ニュースが分かる! Q&A 大手主要ハウスメーカーの中間決算 海外、不動産分野にも注力
記者A ふ~っ、大手ハウスメーカー6社(表参照)の18年度中間決算の説明会が一通り終わったよ(積水ハウスは19年1月期、他の5社は19年3月期)。 記者B お疲れさま。旭化成ホームズは旭化成の100%子会社、積水化学(続く) -
一般財団法人日本不動産研究(29) 地域資源を生かす ~まちづくりからインバウンドまで 上小阿仁村 手作りの芸術祭 超高齢化の村が美術空間へ 里山から現代アートを発信
上小阿仁(かみこあに)村は、秋田県のほぼ中央部、北秋田郡の南西部に位置する南北に長い山あいの村である。人口は、60(昭和35)年の6972人をピークにして徐々に減少し、18(平成30)年7月時点では2179人と約68.7%減少(続く) -
生活を〝設える〟 多様な「住まい方」提案 日本版ホームステージングの課題 (上)
住宅新報 11月20日号 お気に入り流通大手では、野村不動産アーバンネットや東急リバブルが対象物件を限定しながら顧客サービスの一環として提供してきた。特に野村不アーバンは14年11月、業界でいち早くホームステージングを導入。首都圏・関西圏(続く) -
大言小語 羊頭狗肉
現在開かれている197回臨時国会は、今夏起きた豪雨や北海道での地震に対応するための補正予算を全会一致で成立させ、注目は入管法改正案の成否に移った。正式には出入国管理及び難民認定法と呼ぶが、一般のマスコ(続く) -
ビル・住宅の両輪が伸長 主要不動産会社中間決算 大手の好調続く、最高益更新も
住宅新報 11月20日号 お気に入り主要大手は、好調な企業業績などを受けてオフィスビルや商業施設などの賃料増額改定が収益を底上げした上に新規稼働物件も加わり、それぞれ賃貸事業の好調が続いた。 また東京区部を中心とした高額分譲マンション(続く) -
ひと 〝日本品質〟を伝えたい 技能実習生事業を担当するレオパレス21海外工務課建築課長 山本誠さん
「先生、先生」――。指導に携わる関係からベトナム人の技能実習生に、こう呼ばれてしまって、と顔をほころばせる。15年に協力工務店に配属して受け入れを始めた当初は、お国柄の違いで前途多難と感じていたが、軌道(続く) -
議員、専門家招き融資の現状など学ぶ 都環会
住宅新報 11月20日号 お気に入り投資用マンション関連企業を中心とした団体「新しい都市環境を考える会」(都環会、北田理会長、入澤智文座長)は11月12日、衆議院第二議員会館の会議室で、国会議員や行政の担当者を招いた勉強会を開いた。 冒(続く) -
今週のことば SDGs(2面)
持続可能な開発目標。Sustainable Developmen Goalsの略。15年9月の国連サミットで「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された。持続可能な世界を実現するために、貧困や飢餓をなくすといった17の目標(続く) -
物流と不動産 その間にチャンスあり!(8) 金融緩和で物流施設開発活発化
日銀の異次元緩和がもたらしたマイナス金利は、物流施設の開発にも大きな影響を与えています。金融業と不動産業を横串で通す「物流不動産ビジネス」への強力な追い風となっているのです。 日本で物流施設開発に(続く) -
地域が変わるインバウンド 交流人口増加がもたらす恩恵 (72) 日本の「お城」はエキゾチックだ(4) 小田原城の忍者風魔が集客
外国人率が上昇中 箱根は、外国人旅行者には東京近郊では、最大の人気温泉地だ。しかし、小田原は素通りされてしまうことが多く、その打開策に向けた取り組みが小田原城の国際化だった。小田原城に入場する外国(続く) -
ADRの現場から 話し合いでトラブルを解決 44 再生可能エネルギーアドバイザー(3) 地域と事業者は隣人関係
太陽光や風力、地熱、バイオマスといった再生可能エネルギー(再エネ)の導入は、近年で着実に拡大してきました。経済産業省においてなされてきた我が国のエネルギー供給のあり方をめぐる「エネルギーミックス(電源(続く) -
春日部市と空き家で協定締結 埼玉宅協、全日埼玉
住宅新報 11月20日号 お気に入り埼玉県宅地建物取引業協会埼葛支部(堀野眞孝支部長)と全日本不動産協会埼玉県本部越谷支部(西村義雄支部長)は11月12日、埼玉県春日部市役所で、「空家等対策に関する協定」を春日部市と結び、調印式を行った。(続く)