連載 記事一覧
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リーウェイズ 不動産価値分析の技術提供 収益物件シミュレーションに
不動産テック・コンサルティング企業のリーウェイズ(東京都渋谷区)は、投資用不動産の売買仲介や管理などのリッチロード(東京都新宿区)が開発した収益物件のシミュレーションツール『リッチAI(人工知能)』(リッチ(続く) -
マップル 新サービス 地図データ加工可能
昭文社ホールディングスの子会社のマップル(東京都千代田区)は、地図データベースから好きな場所を切り出せるウェブサービス『マップル地図作成ツール』の提供を6月に始めた。専用ソフトウェアのインストールなど(続く) -
UPPGO 不動産業向け 動画配信を運用代行
UPPGO(東京都品川区)は、不動産業界向けに特化した、短時間無料動画配信サービス「TikTok」(ティックトック)の企業公式アカウントの運用代行サービスを6月に始めた。公式アカウントの立ち上げから戦略の策定、出演(続く) -
タスキ・電気通信大学 〝オノマトペ〟共同研究
タスキ(東京都港区)と、電気通信大学(田野俊一学長)の坂本真樹研究室は、「〝オノマトペ〟を用いた街の雰囲気のスコア化と統計情報からの回帰予測」の研究に関して共同で取り組んでいる。 不動産ディベロッパ(続く) -
パイオニアなど 業務提携 建機の事故抑制で
パイオニア(東京都文京区)は、東京海上日動火災保険(東京都千代田区)、EARTHBRAIN(東京都港区)と共に、建設機械向けのテレマティクスサービス『Ci-REC』(シーレック)に関して業務提携した。建設機械の状況をデジタ(続く) -
インフォディオ 「OCR」にオプション機能 手書きの電子化を簡便に
アイリックコーポレーション(東京都文京区)の子会社インフォディオ(同住所)は、独自開発「スマートOCR」(手書き文字の光学的読み取り技術)のオプション機能として、『スマートOCRクリエイトフォーム』(特許出願済(続く) -
決算 トーセイ22年11月期第2四半期 全セグメント好調に推移 不動産再生事業がけん引
トーセイの22年11月期第2四半期は、売上高が前年同期比6.4%増と伸長し、当期利益はほぼ横ばいの微減だった。税引前利益は同0.5%増で、通期に対する進ちょく率は75%と「非常に好調に推移している」(平野昇専務)と認(続く) -
国交省 〝まちづくりDX〟ビジョン明示 都市政策の変革目指す
都市政策を取り巻く潮流の変化は目覚ましい。様々な人々のライフスタイルや価値観を包摂し、多様な選択肢や価値観を創出・提供するプラットフォームとしての役割に大きな変革が求められている。同ビジョンは、岸田(続く) -
ARES理事会 成長支援し不測の事態に対応 税制改正要望等を決定
不動産証券化協会(ARES、杉山博孝会長)は7月11日、理事会を開催して23年度の「制度改善要望」と「税制改正要望」を決めた。資源価格の高騰や欧米の利上げ、円安の進行など経済情勢に不透明感が高まっていることを(続く) -
三井不など8社、横浜市庁舎跡再開発着工 新たなエンタメやイノベ拠点 横浜スタジアムと連携、26年春の開業予定
同事業に関わる8社は三井不動産、鹿島建設、京浜急行電鉄、第一生命保険、竹中工務店、ディー・エヌ・エー、東急、星野リゾート。総延べ床面積約12万8500m2の大規模プロジェクトで、オフィス、大学、新産業創造拠(続く) -
国営公園初のPark-PFI 淡路島で複合型リゾート開業 地域価値向上へ官民連携
「アクアイグニス淡路島」を運営する(株)アクアイグニス淡路島(兵庫県淡路市、古市尚社長)は、7月12日にメディア向け内覧会を実施。報道陣に施設内を公開した。 続いて、同施設の開業日である13日にはオープ(続く) -
~社会構造変化への対応~ (中) 分譲市場は転換期に 〝徐々に売れなくなる〟
長引く感染症対応の生活が続き、消費者の住まいの選び方は変わったのか。 分譲マンションは、新築・中古を問わず都心、駅近が好まれてきたが、新型コロナ禍で郊外のマンションが注目を浴びるようになった。テ(続く) -
「クロトン」中古流通活性化に活路 沖縄発インスペクション普及へ 小規模設計者で連携網 全国でノウハウ共有めざす
中古住宅市場が全国的に厚みを増している中で、売買取引の活性化にはインスペクション(既存物件診断)が欠かせない。ただ、大手と違い中小零細事業者は、インスペクションのノウハウを持たず、やり方が分からないケ(続く) -
RevComm・ZVC JAPAN 商談を解析、可視化 オンライン営業を効果的に
オフィスなど固定的な働く場の制約がなくなり、リモートワークが普及している。新サービスは、活用場面の増えた「Zoom」での商談で、現実の対面以上の〝オフラインを超えるオンラインコミュニケーション〟を実現す(続く) -
6月・主要住宅メーカー受注 大型リフォームが伸長 補助金制度もアクセルに
積水ハウスは、大きく伸長した前年同月比を全体では下回ったものの、累計での業績自体は上向きで推移。リフォームについては、断熱性能の向上など、高付加価値型の大型リフォームの好調が継続している。高付加価値(続く) -
訃報 新谷健二氏(しんたに・けんじ=石川県宅地建物取引業協会会長、全国宅地建物取引業保証協会石川本部本部長)
7月9日に死去。72歳。通夜を11日、告別式を12日に行った。喪主は長男の光玄さん。 -
彼方の空 住宅評論家 本多信博 ◇54 「コト」から「カタ」へ 働き方改革の真実 新たな高み目指す
「働き方改革」の根本には、「仕事とは何か」という問い掛けがなければならない。仕事の本質を理解しないまま、働き方改革を論じても意味はない。 ◇ ◇ そもそも仕事は「世のため、人のため」にあ(続く) -
2022 宅地建物取引士受験セミナー (27)
【問3-31】 A社は、甲県知事免許を受けて宅地建物取引業を営んでいる。A社の専任の宅地建物取引士に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (1)A社は、Bが未成年者であっても、Bの法定代理人の同意があれば、(続く)