連載 記事一覧
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大言小語 コロナに負けない心
案の定、コロナ感染が急拡大してきた。日本では政府も国民も昨年末にかけて気を緩めてしまった結果と思われる。東京では正月早々「東京大神宮」でクラスターが発生するなどやはりコロナへの油断は禁物である。 ▼(続く) -
今週のことば 長期相続登記等未了土地解消作業
公共事業等の実施主体(国・地方公共団体)からの求めに応じ、長期間、相続登記がされていない土地について登記官が法定相続人を探索し相続人の一覧図を作成する制度。18年11月施行以降、全国50の法務局で合計登記名(続く) -
ニュースが分かる! Q&A 「囲い込み行為」仲介現場での常套手段? 中古活況に潜む利益相反懸念
友人 今年は賃貸から脱却してマイホームを購入しようと思っているものの、新築マンションは高いので中古物件をと思っているが不安だ。 記者 そうだろうね。一生の間に家を何回も売り買いすることに慣れた人(続く) -
東京カンテイ 中古マンション価格 1148 東京メトロ副都心線 平和台は17%上昇
中古マンション価格(3.3㎡単価)の推移 データ提供:東京カンテイ。単位:万円(平均築年数/同専有面積) 駅名 現在 1年前 2年前 和光市 160(22.8/69.4) 144(続く) -
不動産・住宅スケジュール
◎滋賀県とマンション管理センターなどが「マンション管理基礎セミナー」をオンライン(YouTubeによるオンデマンド配信)で開催(2月28日<月>まで) ◎マンション計画修繕施工協会がフォトコンテスト作品(大規模(続く) -
地域密着探訪 ERA美山不動産総合事務所(大阪府) 社屋にカフェを併設 新たな顧客開拓に寄与
08年創業。ちょうどリーマンショックの時期だったが、任意売却を手掛けたことで、比較的好調なスタートを切った。ただ、経営上、売買仲介業だけでは毎月の収益に大きな波が出てしまうのが課題だった。そこで、翌年(続く) -
明海大学不動産学部 不動産の不思議 学生たちの視点と発見 第416回 ビルトインガレージの集合住宅 余暇と癒やしの時間・空間コラボ
【学生の目】 クリスマスツリーやイルミネーションが華やかに街を彩る年の瀬の街で、写真の建物に目が止まった(写真)。角地に立つ集合住宅で1階部分が「ビルトインガレージ」になっている。角地の効用を生かして(続く) -
インタビュー 住宅設備機器交換 交換できるくん(東京都渋谷区)取締役コーポレート本部長 佐藤浩二氏 信頼から好循環を生む
――交換サービスを。 「トイレやガスコンロ、食洗器などの住宅設備機器の交換に際して、見積もりから注文までをネットで完結できる。ユーザーが撮影する現況写真を基に、現地調査を要せずに工(続く) -
スタイルポート VRツール プレゼン画面機能を改善向上
スタイルポート(東京都渋谷区)は、VR(仮想現実)技術を生かし、新築マンション向けに提供するクラウド型住宅販売支援システム『ROOV compass』のプレゼン画面を21年12月22日にバージョンアップさせた。 ツー(続く) -
WealthPark オーナーアプリ導入支援でコールセンター本格始動
Wealthpark(東京都渋谷区)は、不動産オーナー向けアプリの利用を促進するため、コールセンター業務を本格的に始動した。60代以上のシニア層オーナーの利用率が30%を超え、スマートフォン初心者でも安心して使える(続く) -
日本社宅サービスなど 採用をAI面接で
日本社宅サービス(東京都新宿区)と、AI(人工知能)面接サービスを提供するタレントアンドアセスメント(東京都港区)は、採用業務の企画から実施までを一括で外部に委託できる『AI面接を活用したBPOサービス』の実現(続く) -
GMOグローバルサイン セキュリティ性高める 複数のクラウドサービスの利用に「シングルサインオン」活用を
企業向けに「シングルサインオン」(SSO)サービス(IDaaS)『トラスト・ログイン by GMO』を提供するGMOグローバルサイン(東京都渋谷区)は、『対応が迫られる多要素認証(MFA)』と題し、「MFA」よりも、同社が「SSO(続く) -
セミナー いい生活 入居者・オーナーアプリが有用
不動産テック企業の、いい生活(東京都港区)は、『入居者アプリ・オーナーアプリの導入のコツと、2022年の新戦略』を解説するセミナーを21年12月14日に開催し、ウェブで配信した。 講師で、プリンシプル住ま(続く) -
セミナー SmartHR 入社手続きを電子化
クラウド型の人事労務ソフトを運営するSmartHR(東京都港区)は、先進事例から学ぶ『ペーパーレス入社手続きの進め方』を解説するセミナーを21年12月16日に開催し、ウェブで配信した。 同社プロダクトマーケテ(続く) -
ビットキー ワークブース提供開始 働く新たな空間に 空きスペースの収益化実現
ビットキー(東京都中央区)は、マンションやビル、商業施設の空きスペースの収益化を実現できる新サービス『Bitkey work booth』の提供を21年12月21日に始めた。ワークブースとスマートロック、利用者向け予約サ(続く) -
平成の大合併で生まれた2つの町 都会と異なる変化速度 一般財団法人日本不動産研究所 ニューノーマル最前線 不動産の〝変〟と〝不変〟 第34回 島根県鹿足郡
鹿足郡(かのあしぐん)には、島根県南西端の山口県に隣接する吉賀町(よしかちょう)と津和野町(つわのちょう)の2つの町があり、平成の大合併の時代に現在の町を構成した。大部分は山林に覆われ、可住地面積は、吉賀(続く) -
国交省 「不明土地法」見直しへ方向性示す 次期通常国会で法案提出へ 法定相続人探索も運用改善
「所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法(所有者不明土地法)」は、18年に施行された。今回の見直し措置は、21年6月の関係閣僚会議において施行後3年を迎えた同法の制度見直しに関する方針を踏まえたも(続く) -
2022年「寅」不動産市場 投資マネー変調するか (上)〝本社手放す〟動き なお続く 金利動向、資源高、外的要因が懸念材料 コロナ禍も投資機会は拡大へ
不動産サービス大手のジョーンズラングラサール(JLL)によれば、直近21年1~9月期の国内への不動産投資額は前年同期比9%減の3兆1473億円となっている。インバウンド投資額は5714億円と20年通期の1兆5548億円を大幅(続く) -
森トラが新オフィスビジョン 3要素でワーカー引きつけ 多様な交流生むイノベ拠点も
同ビジョン「DESTINATION OFFICE(デスティネーションオフィス)」は、ワーカーを引きつける要素として(1)ENERGY、(2)SYNERGY、(3)COZYの3つを挙げる。(1)は互いの熱量を高め、伝播(でんぱ)し増幅させることで組織(続く) -
阪急阪神不 5Gで新ワークプレイス JR東日本、KDDIと共同実験
阪急阪神ホールディングスグループでは、デジタル技術の活用による既存事業の収益力強化や新たな収益事業の創出を目指しており、〝通信手段の効率的活用〟に関する試みもその取り組みの一つ。阪急・阪神鉄道の沿線(続く)