連載 記事一覧
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ADRの現場から 不動産会社が知っておくべきトラブル解決ノウハウ 195 香辛料がトラブルの原因に 日本不動産仲裁機構
アパートやマンションといった集合住宅はもちろん、戸建て住宅においても隣人トラブルは多く発生しています。騒音に関するトラブルなどはよく耳にするところですが、臭いに関するトラブルも多く相談されています。(続く) -
日建設計・ジオクリエイツ VRツール共同開発へ
日建設計(東京都千代田区)と、建築VR(仮想現実)を展開するジオクリエイツ(東京都港区)は、様々な案内や誘導、検証で利用できる「VRツール」の共同開発に向けて実証実験を重ねている。リモート環境での避難訓練など(続く) -
マーターポート 新サービス BIM活用を容易に
Matterport(マーターポート、米国・カリフォルニア州)は、同社のクラウドプラン契約利用者向けとして、建物データを構築管理する「BIM」(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の活用に関し、その時間と(続く) -
TradFit ロボット点検で特許 宿泊施設の客室清掃で
クラウドAI(人工知能)を活用した音声データプラットフォームを構築・運営するTrad Fit(トラッドフィット、東京都千代田区)は、『ロボット自動清掃点検』の技術で特許を取得した。 音声やAI、IoT技術を利用し(続く) -
SGST サービスロボット導入 ワタミグループの焼き肉店舗に
IoT・AI(人工知能)ソリューション開発のSGST(東京都港区)は、スマート案内機能を搭載した、中国製サービスロボット『Ketty Bot』を飲食店事業のワタミグループ(東京都大田区)が運営する関東圏内の焼肉店業態3店舗(続く) -
ハニカムラボなど 空間管理を自律運営(DAO) 建設施工現場で
3D(3次元)技術などのデジタルコンテンツ開発のハニカムラボ(東京都渋谷区)、曾澤高圧コンクリート(北海道苫小牧市)グループの一級建築士事務所ADAAC(東京都新宿区)、人物を電子的に複製するデジタルクローン開発の(続く) -
SStechnologies 不動産DXセミナー 貸店舗仲介が新たな収益源に
不動産業務向けITサービスを提供するSStechnologies(東京都千代田区)は、貸店舗の仲介・管理業務から考える『不動産DXによる業務自動化生産性向上セミナー』を21年12月9日に開催し、ウェブで配信した。 同社(続く) -
いい生活 セミナー 空室確認を楽に
いい生活(東京都港区)は、同社で提供する、空室確認のできる賃貸事業者間流通サイト『ES B2B賃貸』や、基幹システムと直結するウェブ内見予約・入居申込サービス『Sumai Entry』の解説セミナーを21年12月10日にウ(続く) -
コグニティ 商談音声解析サービス 営業トーク〝見える化〟を
不動産会社など向けに音声解析サービスを提供するコグニティ(東京都品川区)と船井総合研究所(東京都千代田区)は、『売れない営業マンがたった半年で1億円』と題し、住まいづくりで商談中の音声を解析して組織や個(続く) -
TRUSTDOCK 信頼の基盤づくりへ
オンラインで本人確認ができる「eKYC」サービスなどを提供するTRUSTDOCK(東京都千代田区)は、本人確認・認証、デジタルIDに関して第三者の専門的な意見を求めるため、21年7月に設置した同社の諮問機関「アドバイザ(続く) -
浮遊する新型コロナウイルス不活化実証 富士通ゼネラル
富士通ゼネラル(川崎市高津区)と子会社のエアロシールド(大分県大分市)は昨年12月23日、日本繊維製品品質技術センターと共同で、紫外線水平照射技術「n―UV技術」を用いて、密閉空間に浮遊する新型コロナウイルス((続く) -
歩道拡幅事業が進む県庁通り 歩いて楽しい空間に再構築 一般財団法人日本不動産研究所 ニューノーマル最前線 不動産の〝変〟と〝不変〟 第33回 岡山市
岡山県の県庁所在地である岡山市は、宇喜多直家が岡山城と城下町の建設を進めたことに始まり、城下町として発展した。備前国内から多くの商人、職人を集めて城下町に住まわせ、このとき山陽道沿いに形成された商人(続く) -
斉藤鉄夫国交相新春インタビュー 良質なストック形成を加速
斉藤鉄夫国土交通大臣が「住宅新報」ほか、建設・不動産関連専門紙の新春インタビューに書面回答で応じた。「マンション管理計画認定制度」など今年本格始動する新たなマンション政策や、脱炭素化に向けた住宅・建(続く) -
22年度予算案、国交省は5.8兆円 防災、コロナ回復を柱に 補正予算活用、切れ目ない施策へ
政府は21年12月24日、総額107兆5964億円となる22年度予算案を閣議決定した。国土交通省関係は、一般会計で前年比0.99倍の5兆8508億円。予算編成の柱として、「国民の安全・安心の確保」「社会経済活動の確実な回復(続く) -
トップが語る(下) 松尾野村不動産社長 地域交流支援するまちづくり 東南アジア3カ国を重点的に
――物流施設や商業施設の展開について。 「物流施設は投資家向けの資産運用部門が早くから着目して、事業化していったという歴史があり、開発型で16物件手掛けている。(用地取得)競争が激しいが、単に入札で購(続く) -
大京「ライオンズミレス新中野」 坪450万円、競合少なく好反響 異例の棟内販売に手応え
「ライオンズミレス新中野」は東京メトロ丸ノ内線新中野駅から徒歩4分、JR線中野駅からは徒歩12分の立地。建物は10階建て、総戸数は35戸で一般分譲は20戸。間取りは1DK、1LDK、2LDKで専有面積は約25~41m2。 反(続く) -
創業55年の日本不動産(浅草) 次世代にバトンタッチ 足元から着実に
観光地として有名な東京・台東区浅草に本社を構える日本不動産。創業55年を迎える老舗の不動産会社だ。このほど、創業者である山下欽司氏が会長に就き、息子の山下泰弘氏に社長をバトンタッチした。山下新社長は、(続く) -
TAKUTO 太田卓利社長 営業利益重視型に転換 究極のストックビジネスへ
「直近2年は事業の選択と集中を目指し、組織の再編・改革に取り組んできた。賃貸仲介『宅都』を株式譲渡(大東建託グループのハウスコムが取得)し、それまでの3事業体制(宅都ホールディングス、宅都プロパティ、TAK(続く) -
日本宅配システム、宅配ボックス リサイクルを本格化 他社製品も買い取り
デジタル式宅配ボックスの設計・製造から組み立て、設置、メンテナンスまで自社一貫体制で提供する日本宅配システム(愛知県名古屋市)はこのほど、新事業部「リサイクル・アップサイクル事業部」を立ち上げた。他社(続く) -
NTTコミュニケーションズ デジタルツインが叶える スマートシティなど実現へ
同社や日建設計、竹中工務店などで構成する「東京大学グリーンICTプロジェクト」と共に、21年3月から同年11月に実証実験を行った。ビルなどの建物空間を制御するデジタルツインの構築技術の確立とアプリケーション(続く)