連載 記事一覧
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ひと ユーザーの声、業界に還元 Google第一広告営業本部不動産業界担当の統括部長 白石智良さん
インターネット上の検索エンジンを提供する、多国籍企業グーグル。その収益を支える広告事業で、不動産業界全般を担当するチームを率いる(7面に連載「検索時代の波に乗る」)。 調べものをする時、欲しい品物を探(続く) -
紙上ブログ 不動産屋の独り言 219 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 「85歳、浪費家の家主の財産管理」 委託されてみたものの…
うちの管理物件の85歳の家主さん。まだ元気で車の運転なんかもうまいのだが、最近どうも健忘症になってきた。 騒ぎ出した家主 今まで家賃の管理や確定申告などは弟さん夫婦がすべてやってくれていたが、こ(続く) -
大言小語 環境と不動産
環境不動産という概念が不動産市場で成立するのかその先行きが注目されている。不動産分野で環境意識が芽生え始めた当初、マンションや戸建ての市場では、環境共生住宅なる言葉で商品企画が表現されていたと記憶し(続く) -
今週のことば ●グリーンリース(2面)
ビルオーナーとテナントが協働して、ビルの環境性能を高める、または維持するための取り決めを定めた賃貸借契約。例えば、テナントが省エネルギー金額の一部をオーナーに還元し、省エネ改修のコストを分担するなど(続く) -
ニュースが分かる! Q&A 空室が増える賃貸市場。根本的対策は 細かなニーズを掘り起こす
宋さん 最近はまた、個人の不動産投資が活発化しているようだね。 木賀君 金利先高感や消費税増税がほぼ決まったことなども影響しているみたいですよ。 宋さん サラリーマンだと将来の年金不安もあるだろう(続く) -
東京カンテイ 中古マンション価格 734 割安な築古値上がり 小田急小田原線(2)
中古マンション価格(3.3m2単価)の推移 データ提供:東京カンテイ。単位:万円。(平均築年数/同専有面積) 駅名 現在 1年前 2年前 ◆小田急小田原線(2) 登戸 11(続く) -
アトラクターズ・ラボ 賃貸市場の狙い目 137東京地下鉄有楽町線、都営大江戸線「月島駅」 新築25m2は賃料10万円超
今回は、東京地下鉄有楽町線、都営大江戸線月島駅。エリアの物件特性として、20m2台の住戸が全体の約20%、20~40m2台で50%を占める。高額物件の目安となる賃料20万円以上(管理費込み)の割合は25%程度だ。 25m2タ(続く) -
新住まいの「ことわざ」<184> 天井の節穴を数える 松岡英雄
豆電球の薄暗い灯りの中に浮かぶ天井の板目の模様はいろいろな形に見える。人の横顔に見えたりするとちょっと楽しい気分になった。地方から出てきた大学1年生の東京暮らしは、最初の間は寂しくて、下宿の天井がず(続く) -
2013宅地建物取引主任者受験セミナー(44)
【問題5-16】 宅地造成等規制法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。なお、この問において「都道府県知事」とは、地方自治法に基づく指定都市、中核市及び特例市にあってはその長をいうものとする。(続く) -
今週の糸口 時代論的住まい論 21 リバースモーゲージに漂う哀愁
みずほ銀行がリバースモーゲージを始めるという。リバースモーゲージは、高齢者が自宅を担保に融資を受け、死亡後に家族が自宅を処分して一括返済する仕組みだ。 最期までローンか 同銀行では高齢者が有料(続く) -
点検 不動産投資 宮城大学事業構想学部教授田辺信之 「環境と不動産」シリーズ(3) 市場と環境不動産を橋渡し 環境不動産普及促進機構事務局次長兼企画部長後藤健太郎氏に聞く
──環境不動産に対する市場ニーズはいかがですか。 後藤氏 耐震性については最低限、人命を守るという建築基準法に基づいた明確な基準が社会基盤として機能し、技術的進歩も遂げてきた。環境性能の位置付けにつ(続く) -
不動産・住宅スケジュール
◎国土交通省は消費増税に伴う住宅取得者の負担軽減策として最大30万円を給付する「すまい給付金」の詳細について、事業者向け説明会を10月31日まで、全国330市町村で開催している。詳細は、ホームページ(http://juta(続く) -
検索時代の波に乗る(11) ~ウェブ集客の心得~ スマホ向け広告(1) いま取り組む意義 普及進み〝日常の一部〟に
「今年度中に、5割近くにまで達するのではないか。予想以上のスピードに驚いている」 グーグル第一広告営業本部の白石智良統括部長(2面「ひと」)が言う。インターネットへの接続、PDFやワードファイルの閲覧(続く) -
全国住まい・地元 再発見 一般財団法人日本不動産研究所 (17) 島根県・中国横断自動車道の開通効果 山陰と山陽の交流に期待
広島へ約50分短縮 今年3月30日に中国横断自動車道尾道松江線の吉田掛合IC(インターチェンジ)から三次東JCT(ジャンクション)・ICまでの48.7キロが開通し、中国自動車道へ直結した。今回の開通により島根県東部か(続く) -
藤澤雅義の賃貸管理 現場中継(11) 情報提供のあり方 賃貸サイトに「クチコミ」を 〝不利〟含め正確な発信必要
※今回は、オーナーズエージェント・コンサルティング事業部次長の今井基次が担当します。 私が不動産業界に入った約15年前、不動産情報と言えば、住宅情報誌を買うか不動産会社に行くことでしか情報を得られない(続く) -
-戦略-1棟リノベ③ 進む市場整備と変わる需要
「R3住宅への適合に取り組む事業者は増えている」 リノベーション住宅推進協議会(協議会)の三浦隆博事務局長はそう話す。R3住宅は協議会が安心などの観点から定めた基準(右表)を満たす優良な1棟リノベーショ(続く) -
消費増税、五輪招致中古市場への影響は 「新築から中古へ」の流れも
●首都圏中古マンション 12カ月連続で成約増加 東日本不動産流通機構の調査によれば、首都圏1都3県の13年8月の中古マンション成約数は2250件で前年同月比16.0%増。12カ月連続で前年水準を上回っており、今年2月(続く) -
市況回復で供給増加 独自性、新企画の強化を 首都圏・新築マンション市場上半期概況と今後の展望 ~工業市場研究リポート~ 工業市場研究所 第二事業本部取締役本部長 美濃部康之
上半期供給は5%増加 東京23区と千葉で拡大年間では6万戸水準に 市況が上昇基調にある新築マンション市場。13年上半期の状況と今後の展望について、工業市場研究所の美濃部康之取締役がリポートする。 工(続く) -
業界を席巻、瑕疵保証サービスの行方は
主に専任・専属専任媒介契約を締結した売主の物件を対象として、検査と保証に係る費用の全額または一部を賄う。これが、各社の展開する瑕疵保証サービスの基本だ。 新築住宅の場合、事業者には10年間の瑕疵担(続く) -
開業特集 ―成功の秘策 開業後の試練、乗り切ろう 「ぶれない顧客志向」を貫く
企業の開業率が低迷している。総務省の事業所統計によれば、廃業率が開業率を上回ったのが1991年。以後その状態が続いている。厚生労働省の有人事業所統計でも、01年からは廃業率が開業率を上回っている。安倍政権(続く)