決算 記事一覧
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当期利益65%増に 第2四半期、アーバネットC
アーバネットコーポレーションの21年6月期第2四半期業績は、売上高81億5000万円(前年同期比1.3%減)、営業利益11億1400万円(同49.1%増)、経常利益9億9700万円(同68.8%増)、四半期純利益6億7300万円(同65.6%増)だっ(続く) -
決算 不動産部門がけん引し増収増益 旭化成ホームズ 第3四半期
旭化成ホームズは2月9日、21年3月期第3四半期決算を公表した。それによると、住宅事業は不動産部門における分譲事業が堅調に推移し、増収増益となった。建材事業を合わせた住宅セグメントも増収増益。建築請負部門(続く) -
決算 減収減益も経常など予想に対し進ちょく 大和ハウス第3四半期
大和ハウス工業は2月9日、21年3月期第3四半期連結業績を公表し、減収減益となった。受注済みの請負工事の施工と投資不動産の売却が順調に進ちょくしていることに加え、米国における住宅事業が堅調に推移。また、Go(続く) -
決算 減収幅圧縮し、利益項目が過去最高に リンナイ第3四半期
リンナイは2月10日、21年3月期第3四半期決算を公表した。それによると、減収となったものの増益を達成。営業利益、経常利益、四半期純利益は過去最高となった。国内外とも回復基調が強まり、減収幅が圧縮し、原価(続く) -
決算 物件売却で二桁増収 三井不動産第3四半期
三井不動産は2月5日、21年3月期第3四半期連結業績を公表した。投資家向け物件売却が大幅に伸長し、二桁増の増収。また、営業利益、四半期純利益は減収となったものの、通期予想に対する進ちょく率は、82%超となっ(続く) -
前年並み営業利益水準 ハイム第3四半期決算
積水化学工業は1月28日、21年3月期第3四半期業績を公表した。住宅カンパニーの10-12月期は売上高(1139億円、前年同期比0.5%増)が増加、営業利益(36億円、同5.3%減)が減少。住宅事業を中心とした固定費削減により、(続く) -
Jリート決算(20年11月期)
Jリートの20年11月期(20年6月1日~11月30日)の決算(運用実績)が開示された。 主要な投資法人の決算は以下の通り(前期は20年5月期)。 【アクティビア・プロパティーズ投資法人】(複合型) 営業収益105(続く) -
決算 ヒューリック20年12月期 不動産賃貸収入が増え営利、経常が二桁増
ヒューリックは1月28日、20年12月期の連結業績を公表した。前年度に大型の販売用不動産売却があったため、減収となったものの、オフィスなどの不動産賃貸収入が増加し、営業利益、経常利益が二桁の増益となった。2(続く) -
決算 野村不HD20年度第3四半期 住宅や都市開発、仲介などけん引し増収増益
野村不動産ホールディングスは1月28日、21年3月期第3四半期連結業績を公表した。それによると、前年同期と比べて二桁の増収増益。主力の住宅部門、収益不動産の物件売却収入が増加した都市開発部門、仲介・CRE部門(続く) -
通期も減収減益予想 大東建託 第3四半期決算
大東建託は21年3月期第3四半期連結決算を1月28日に発表した。今回、通期予想でも、減収減益とした。 主力の賃貸住宅事業以外の取り組みなどの新たな事業戦略を遂行するとしている。 大東建託 決 算 2(続く) -
Jリート決算(20年10月期)
Jリートの20年10月期(5月1日~10月31日)の決算(運用実績)が開示された。 主要な投資法人の決算は以下の通り(前期は20年4月期)。 【星野リゾート・リート投資法人】(ホテル特化型) 営業収益60億2100万(続く) -
決算 コロナ禍で受注減少 積水ハウス、21年1月第3四半期
積水ハウスは12月7日、21年1月期第3四半期決算を公表した。コロナ禍での販促イベントや営業自粛の影響を受け、受注が減少した。受注高は、戸建て住宅が2388億9200万円(前年同期比11.1%減)、賃貸住宅が2651億3000万(続く) -
決算 賃貸高稼働で減収増益 森ビル、21年3月期中間
森ビルは11月24日、21年3月期中間決算(4~9月)を公表した。新型コロナにより一部施設が休館するなどの影響があったが、オフィス・住宅共に高稼働・高単価を維持したほか、物件売却の増加や「虎ノ門ヒルズ ビジネス(続く) -
決算 受注棟数が15%減 アールシーコア 21年3月期
「BESS」ブランドでログハウスを展開するアールシーコア(東京都渋谷区、二木浩三社長)はこのほど、21年3月期第2四半期決算を開示し、11月20日には決算会見をオンラインで配信した。 コロナ禍で、展示場の来場(続く) -
次期以降の減配予測 空室率拡大を懸念 JRE、20年9月期
Jリートのジャパンリアルエステイト投資法人(JRE)が11月16日、20年9月期の決算を開示(関連記事=Jリート決算)。11月17日には電話会議形式で決算説明会を開いた。JREのポートフォリオ(月額賃料ベース)では、オフィ(続く) -
Jリート決算(20年9月期)
Jリートの20年9月期(4月1日~9月30日)の決算(運用実績)が開示された。主要な投資法人は以下の通り(前期は20年3月期)。 【ジャパンリアルエステイト投資法人】(オフィス特化型) 営業収益349億6600万円(前期(続く) -
住友林業 戸建て注文戸数は増加 通期予想を上方修正
WEBを活用した営業活動に注力した結果、WEBでの資料請求件数は、4月以降は7カ月連続で前期比2倍を超え、戸建て注文住宅の受注金額は7月以降4カ月連続で前期比プラスに転じ、第2四半期全体で前期比プラス7.1%となっ(続く) -
主要不動産会社の21年3月期第2四半期決算 マンション販売が急回復 オフィスビル、住宅に底堅さ
大手5社のすべてで売上高が減少。第1四半期(4~6月)中は、新型コロナウイルスの影響により、マンション販売拠点の休止や商業施設やホテルが営業停止となった。「商業施設の賃料減免が大きな減収要因」(三菱地所)と(続く) -
決算 都市事業好調も減収減益 東急不HD、第2四半期
東急不動産ホールディングスは11月9日、21年3月期第2四半期連結業績を公表した。投資家向けビル売却収益などで都市事業は増収増益だったものの、他の事業において新型コロナの影響で減収減益となり、全体でも減収(続く) -
決算 ビルなど売却で減収増益 三菱地所、第2四半期
三菱地所は11月11日、21年3月期第2四半期連結業績を公表した。商業施設とホテルが大きく落ち込んだが、賃料増額改定などによるビル賃貸利益増加、ビルや物流施設売却益などにより、減収増益。通期予想は、新型コロ(続く)