連載 記事一覧
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ニュースが分かる! Q&A 協会認定資格続々誕生のワケ 教育体制充実で大手に対抗
記者A 最近、全宅連(全国宅地建物取引業協会連合会)や日管協(日本賃貸住宅管理協会)で、新しい資格制度を作ったと聞いたんだけど。 記者B ああ。全宅連では「不動産キャリアパーソン」、日管協では「相続支援(続く) -
東京カンテイ 中古マンション価格 717 横浜市営地下鉄グリーンライン 港北ニュータウン、一部割高感か
中古マンション価格(3.3m2単価)の推移 データ提供:東京カンテイ。単位:万円。(平均築年数/同専有面積) 駅名 現在 1年前 2年前 ◆横浜市営地下鉄グリーン(続く) -
アトラクターズ・ラボ 賃貸市場の狙い目 120 JR京浜東北線、東急大井町線、東京臨海高速鉄道りんかい線「大井町駅」 市場規模大きく市況順調
今回はJR京浜東北線、東急大井町線、東京臨海高速鉄道りんかい線大井町駅。エリアの物件特性として、20m2台で全体の約45%、20~40m2台で70%を占める。高額物件の目安となる賃料20万円以上(管理費込み)の割合は5%程(続く) -
新住まいの「ことわざ」<167> 朽ち木に花が咲く 松岡英雄
「くちなしの白い花 おまえのような花だった」と歌ったのは渡哲也さんだった。どんな女性だったのだろうか。「くちなしの花を 花を見るたび 淋しい笑顔がまた浮かぶ」というからなんともせつない。 くちなし(続く) -
知って得する建物の豆知識 112 高反射率塗料 電磁波はね返し、省エネ効果
5月9日、ついに二酸化炭素(CO2)の大気中平均濃度が400ppmを超えました。それが原因かどうかは即断できませんが、今年の夏も炎暑が伝えられています。 最近の住宅では、耐震性を上げるため重量のある瓦やスレート(続く) -
不動産取引現場での意外な誤解 売買編(55) マンションはどのような不動産か?
Q そもそもマンションというのはどのような不動産なのでしょうか。 A 日本におけるマンションを理解するには、「建物」としての構造面での特徴と、「区分所有権」という権利についての法制面での特徴を理解する必(続く) -
2013宅地建物取引主任者受験セミナー (27)
【問題3-31】 宅地建物取引業保証協会に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。 (1)保証協会の業務には必須業務と任意業務があるが、弁済業務は任意業務に属し、これを行う(続く) -
列島 ホットなまち 一般財団法人日本不動産研究所 □□50 東京都・開業1周年の東京スカイツリー 周辺と連携で新たな可能性
群を抜く注目度 東京スカイツリー。ご存じ、昨年5月に開業した634メートルの高さを誇る電波塔である。 12年は「渋谷ヒカリエ」「ダイバーシティ東京プラザ」など、都内で様々な注目スポットが開業したが、東京スカ(続く) -
今週の糸口 時代論的住まい論 4 賃貸の魅力は「大家さんがいる」こと
「愛を求めて」 日本人にとっては「持つ家」が家であって、「借りる家」は家ではないのか。 そう問い掛けたくなるぐらい、賃貸住宅をめぐる「住まい論」は少ない。書店の棚に並ぶ住宅に関する本の多くも、家を持(続く) -
点検 不動産投資 宮城大学事業構想学部教授 田辺信之 第51回 シリーズ「Jリート市場」 都区部の賃貸市場に安定感 東急不動産コンフォリア投信代表取締役社長 遠又寛行氏に聞く
点検不動産投資「Jリート市場シリーズ」51回目は、今年2月に上場したコンフォリア・レジデンシャル投資法人の資産運用会社である東急不動産コンフォリア投信の遠又寛行代表取締役社長のインタビュー前半。上場時に(続く) -
〝ルビコン川〟の畔で 3.11後福島を照らすもの 7 国替えを模索する相馬藩 34代当主が〝集団移住〟の勧め
進まない集団移転手続き 津波で実家が消失してから2年2カ月。福島県南相馬市の沿岸部の行政区では集団移転の手続きが進められている。だが、なかなか進まない。背景には、煩雑な行政手続きが十重二十重に立ちはだ(続く) -
地域密着探訪 ERAジェクト(神奈川県川崎市) ペット共生賃貸が好調 建築と管理、どちらも大切
大正時代に創業し、93年の社歴を持つ。住宅や公共・商業施設の建設を主力としてきたが、バブル期を境に賃貸マンションの案件が増加。不動産部門を強化する狙いで、01年にERAに加盟した。現在は、管理を含む賃貸業(続く) -
地域マネジメント学会 「地域」論考 在り方と提言7 エリアマネジメントの変遷とプロセス さいたま市を事例として(その2)
本稿では、3つの地区で行われているエリアマネジメントの課題等について紹介したい。 さいたま新都心地区において、新都心駅西口に位置する複合交通センター街区では、保留地を売却する条件として駅前広場機能を(続く) -
イーソーコドットコム・大谷巌一の物流不動産Bizにチャンスあり 第5回 不動産の常識が通用しない 2
物流不動産の難しさは、倉庫自体の建物スペックだけではない。周辺環境や、敷地なども確認が必要だ。一般的なマンションやオフィスビルといった不動産の場合、立地は最寄り駅からの近さがポイントになる。駅ビルや(続く) -
検索時代の波に乗る ~ウェブ集客の心得~ (3) 検索エンジン連動型広告(1) 効率的にアクセス獲得
検索エンジン連動型広告は、世間で一般化しつつある『検索』を広告出稿の場として捉え、集客に生かす手法の1つだ。検索されたキーワードに関連したサイトを表示するという仕組みにより、「(自社の商品・サービスに(続く) -
中堅の技 (4) 全住協・優良事業表彰を巡る グローベル ザ・ステーション新座グランフォーティアム グロス抑えて付加価値 グローベルス
特徴を挙げるなら、免震構造だろう。埼玉県新座市内のマンションでは、初採用だ。あるいは、生ゴミを排水口で細かく粉砕して、水と一緒に流せるディスポーザなどの設備導入もそれと言える。駅近で東京ドーム約16.5(続く) -
政令市指定から四半世紀 仙台市マンション開発の歴史と特徴 ~震災後急激に変化する市場動向と被災マンションの2次調査結果~ Ⅰ.新築マンション供給立地の変遷
はじめに 東北地方における経済・交通の要衝である仙台市は、1989年に全国で11番目の政令指定都市となり、2014年には政令市に指定されてから25周年を迎える。1980年代には東北新幹線の開通や地下鉄南北線の開(続く) -
上場企業の主な資産売買状況(4月)
(単位:敷地規模㎡・譲渡価格は百万円、−は未公表) 発表日 譲渡人 譲受人 種類 所在 敷地規模 譲渡価格 2日 MGSダイヤモンド合同会社 ジ(続く) -
住宅購入価値観の将来予測
首都圏マンション市場は10年堅調 住宅新報5月14日号・11面に、首都圏マンション市場の将来予測に関する記事〝今後15年は戸数維持も需要構造変化に対応を〟を掲載しています。マンション市場の分析やマンション(続く) -
社説 今こそ賃貸市場の整備を 遅れていたからこそ成長戦略に
子供が2、3人いるファミリー世帯が快適に住める賃貸住宅の整備を急ぐべきである。周知の通り、我が国の民間賃貸住宅の平均床面積は未だに40m2台を推移していて、持家系(71~133m2)との質的格差が一向に改善しない(続く)