連載 記事一覧
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2023 宅地建物取引士受験セミナー (28)
【問題3-36】 正 解 (2) アは説明事項とされている。 造成宅地防災区域内あるときは、その旨を説明しなければならない。宅地建物取引業法35条1項14号イ、同法施行規則16条の4の3第1号。 イは説明事項(続く) -
社説 株高の波に乗れない不動産株 活力確保へ、将来像を示せ
33年ぶりの株高に沸いているニッポン。国内の不動産市場のファンダメンタルズ(経済の基礎的要件)も安定しているが、不動産各社の株価は株価けん引役の大型株と比べて見劣りする。昨年末に日銀が長短金利操作(イー(続く) -
ひと 経営戦略としての法務を 契約審査をデジタル化するLegalOnTechnologies代表・弁護士 角田望さん
米国でも成功させたい――。弁護士の職務の傍らでAI(人工知能)に魅了された。法律と最新技術が融合するリーガルテックサービスの開発をゼロベースで構想。法律事務所とテック企業を共同で創業した。現在は代表取締役(続く) -
紙上ブログ不動産屋の独り言712 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 亡くなった大家の義理堅い娘さん 2倍の価格で買い取る話が
A市に住んでいた大家さんと、同居していた娘さん(次女)が相次いで亡くなり、B市の外れにある古いアパートを売却することになった。アパートは1Kが4部屋で、全て空き部屋である。以前に書いているが、ご遺族は長男(続く) -
大言小語 レーモンド建築で初
先月、文化審議会文化財分科会は、アントニン・レーモンドが設計し、夏の別荘やアトリエとして利用した軽井沢の「夏の家」を重要文化財に指定する旨を文部科学大臣に答申した。帝国ホテルを設計したフランク・ロイ(続く) -
今週のことば 被災区分所有法
大規模災害時に被災地の復興を迅速に進めるため、被災マンション所有者の多数決で解体や再建、売却の決議ができるよう制定された法律。13年に改正。政令で指定された災害でマンションが滅失した場合は、敷地共有者(続く) -
ニュースが分かる! Q&A 「デジタル化」による暮らしの展望 居住地選びの後押しとなるか
先輩記者 23年版の「国土交通白書」が公表されたね。 後輩記者 国土交通行政の動向と旬のテーマの2部構成で、国土交通省の施策全般に関する年次報告として毎年公表しているものです。今年は政府全体で推進(続く) -
東京カンテイ 中古マンション価格 1225 都営地下鉄大江戸線(2) 都庁前、下落続く
中古マンション価格(3.3㎡単価)の推移 データ提供:東京カンテイ。単位:万円(平均築年数/同専有面積) 駅名 現在 1年前 2年前 赤羽橋 581(17.6/48.7) 567(続く) -
不動産・住宅スケジュール
◎国土交通省は、令和5年度「空き家対策モデル事業」の2次募集を行っています。7月26日(水)正午まで ◎国土交通省では、住宅をZEHレベルの高い省エネ性能へ改修する取り組みを支援するため、令和5年度「住宅エコリ(続く) -
明海大学不動産学部 不動産の不思議 学生たちの視点と発見 第493回 騒音問題の複雑さ 外部の防音と内部の防音
【学生の目】 30度を超える暑さの日、大学のある新浦安駅からアルバイトに向かう京葉線の電車の窓から、ぶつかりそうなくらい線路に接近している集合住宅を見かけた。ゼミの研究課題で賃貸住宅の騒音対策を取(続く) -
廣田信子の紙上ブログ No.375 マンション管理応援歌 管理計画認定はスタート地点に立つこと
「マンション管理計画認定制度」(以下、認定制度)の取り組みの続きです。マンション管理士が、管理不全状態にある管理組合を立て直して認定を取得した事例がありました。なぜそれが可能だったのか聞くと、「リーダ(続く) -
売上高・営業利益で過去最高分譲拡大もコスト増で減益 タマホーム23年5月期 決算
タマホームは23年5月期決算で、過去最高の売上高・営業利益を計上したほか、2期連続で累計の受注棟数・着工棟数・売上棟数とも1万棟を達成。住宅事業は、売上高2017億800万円(前期比4.7%増)、営業利益89億3500万円(続く) -
彼方の空 住宅評論家 本多信博 ◇92 未来志向を取り戻す 定借シンポ(10月11日)開催へ 目指す持続可能な街づくり
92年8月の借地借家法施行で誕生した定期借地権は今年31年が経過し、創設当時と今では時代環境が大きく変化している。そこでこれからの定期借地権にはどのような役割が期待されるのか、その期待に応えるためにはど(続く) -
街の不動産トラブルを解決する 46 調停人候補者紹介 【調停人候補者】 峯昌裕氏 有限会社吉祥寺不動産部長(東京都武蔵野市)
コロナウイルス発生から3年、行動制限が解除され、人流が戻ってきました。一般的に店舗契約は3年契約です。弊社管理物件も随時更新を迎えます。お陰様で貸主・借主の関係が良好な物件が多く、「まだお店も大変だろ(続く) -
古民家宿の物語 日本全国リノベーション (43) 広島県竹原市「古民家宿あかり忠海」(上) 外見が気に入り立地にも優位
民泊で更なる飛躍 竹原市は、重要伝統的建築物群保存地区の旧市街があり、多くの古民家が建ち並ぶ。古い酒蔵もありドラマ「マッサン」の舞台にもなった。忠海は旧市街から離れているものの、古民家が残る一角も(続く) -
「令和時代の賃貸ビジネス」 ~コンサルタント沖野元の視点~ 第29回 良質なファミリー賃貸の不足と定期借家の関係
今回と次回は5月にリリースのあったアットホームの「定期借家物件の募集家賃動向(2022年度)」について考察したい。アットホームの調査は主に首都圏を対象としている。全体的に定期借家のマンション、アパート共に(続く) -
酒場遺産 ▶16 東京・湯島 黒門町「なばや」 先代の店、子息がつなぐ
千代田線湯島駅近く、不忍通りから少し入った路地の焼き鳥屋「なばや」へ昼時に入った。頼んだ串焼重(1000円)が香ばしく美味かった。年配の女将から「主人が亡くなりましたので、お荷物ですがお持ち下さい」と日本(続く) -
2023 宅地建物取引士受験セミナー (27)
【問題3-31】 Aが国土交通大臣の免許を受けた宅地建物取引業者(甲県に主たる事務所、乙県に従たる事務所を設けている。)であり、かつ、甲県知事の登録を受けている宅地建物取引士である場合に関する次の記述(続く) -
ひと 宅建士主役の時代へ コンプライアンス確立に尽力するFRP協会顧問 竹井 英久さん
「依頼者利益のために全力を尽くす」「依頼者の不利益になる行動をしてはならない」――。 不動産流通推進センターが認定する資格者、宅建マイスターと公認不動産コンサルティングマスターの集まりである一般社(続く)