連載 記事一覧
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大言小語 人は進歩するもの
コロナ禍での混乱が落ち着きを見せ始めて〝日常〟が戻ってきた、と安心している声が聞こえる。その日常とはコロナ禍以前に戻ったという意味のよう。あえて過激に表現すれば〝壮大な社会実験〟を経験したにも関わら(続く) -
今週のことば 所有者不明土地利用円滑化等推進法人
所有者不明土地対策の推進体制を強化するため、市町村長は、不明土地や低未利用土地等の利活用に取り組む特定非営利活動法人や一般社団法人等を指定できる。推進法人には公的信用力が付与されることで、地域づくり(続く) -
ニュースが分かる! Q&A 人口減少への対応 住み替え促進は決め手となるか
デスク 住宅ローン専門会社のアルヒが中期経営計画で住み替え支援を掲げていたのはなぜ? 記者 人口減少時代への対応です。日本では持ち家を取得するのは〝一生に一度〟と言われ、一度取得したら住み続ける(続く) -
東京カンテイ 中古マンション価格 1222 都営地下鉄新宿線 市ケ谷、築古化も価格上昇
中古マンション価格(3.3㎡単価)の推移 データ提供:東京カンテイ。単位:万円(平均築年数/同専有面積) 駅名 現在 1年前 2年前 新宿 363(33.8/37.1) 341(続く) -
知って得する建物の豆知識 360 バルコニー・ベランダ・テラス 混同しやすいので注意を
不動産販売の現場でバルコニー・ベランダ・テラスを混同しているセールスをよく見かけます。一般ユーザーも混同している方があり、話が噛み合わないケースも少なからず見受けられます。 まず、バルコニー(Balcon(続く) -
不動産鑑定士レター 倉庫あれこれ 投資対象として存在感
最近、遺産分割で紛争中であるものの、遺産のうちの農地が倉庫用地として(高く)売却できそうだから、なんとか遺産分割手続きを纏めようとしているという話や、農地が広がる一帯で、一部の農地が倉庫用地として買い(続く) -
不動産・住宅スケジュール
◎国土交通省が、「子育て支援型共同住宅推進事業」を募集中です。24年2月29日(木)まで(予算執行の状況により、前倒しで終了する場合もあり) ◎国土交通省では、住宅をZEHレベルの高い省エネ性能へ改修する取り組み(続く) -
明海大学不動産学部 不動産の不思議 学生たちの視点と発見 第490回 住宅地の拡散 放置は高齢化と移動手段に課題
【学生の目】 授業の一環で行う木更津市の不動産事情の調査で、最も印象深いのは「住宅地の拡散」である。1968(昭和43)年成立の現行都市計画法は、問題化していたスプロールの抑制を目的の一つとして区域区分(続く) -
廣田信子の紙上ブログ No.372 マンション管理応援歌 管理員業務を見直すときが来た
管理員のなり手不足が深刻です。最近はどの会社も定年延長を採用しているため、お給料は下がってもそちらに流れてしまいます。マンションは新築が増え続けていて、更に築年数を重ねたマンションでも、依然として管(続く) -
決算 資材高騰で増収減益 賃貸は仲介強化が奏功 東建コーポ、23年4月期
東建コーポレーションの通期決算は増収減益だった。建設事業は、売上高1127億7300万円(前期比0.6%減)、営業利益17億4400万円(同79.4%減)。建設資材や住宅設備機器の価格高騰により、完成工事の総利益率の低下が影(続く) -
決算 利益率改善で損失縮小 大型リフォームは堅調 土屋HD 23年10月期
土屋ホールディングスの23年度中間決算は利益率の改善で上期の損失が縮小。住宅事業は、棟単価の上昇が寄与し、売上高92億5900万円(前年同期比5.5%増)、営業損失4億7800万円(前年同期は営業損失9億4200万円)で着地(続く) -
決算 売上高・利益計画下回る 資材高騰で原価上昇 日本ハHD 23年10月期
日本ハウスホールディングスの23年10月期第2四半期決算は、売上高、各段階利益とも計画比を下回り着地。 セグメントのうち、主力の住宅事業は、売上高115億4500万円(前年同期比19.2%減)、営業損失10億9300万(続く) -
神津和夫氏が死去 東京不動産健保を創立
東京不動産業健康保険組合の1985(昭和60)年の創立から22年間理事長を務めた神津和夫氏が去る4月30日、老衰のため都内の自宅で死去した。91歳。故人の意向により5月3日、親族にて葬儀を執り行った。 神津氏は(続く) -
訃報 中内慶太郎氏(なかうち・けいたろう=ポラス取締役、中央グリーン開発代表取締役社長、中央住宅取締役副社長)
6月4日に死去。58歳。故人の遺志により、通夜及び葬儀は近親者のみで執り行われた。なお、後日「お別れの会」を実施する予定で、詳細が決定次第関係者らに告知する。 -
新社長に竹本勝取締役 穴吹工務店
穴吹工務店は6月22日付で、竹本勝取締役(写真)を代表取締役社長に昇格させた。竹本新社長は新たに大京の執行役員も兼務。併せて同日、徳田善昭代表取締役社長は取締役会長に就任した。 竹本勝(たけもと・まさ(続く) -
三栄建築設計 「クリーンな新体制へ」 千葉常務が社長昇格
三栄建築設計は千葉理恵常務取締役(写真)を代表取締役社長とする人事を決定した。昨年11月に辞任した創業者で元社長の小池信三氏が、21年3月25日に指定暴力団住吉会系の暴力団組員に対し約189万円の小切手を渡した(続く)