連載 記事一覧
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東京カンテイ 中古マンション価格 1216 京成押上線・千葉線・成田スカイアクセス 四ツ木は200万円台に上昇
中古マンション価格(3.3㎡単価)の推移 データ提供:東京カンテイ。単位:万円(平均築年数/同専有面積) 駅名 現在 1年前 2年前 ◆京成押上線 押上(続く) -
不動産現場での意外な誤解 売買編192 代金の1%の手付金でも解約手付性を有する?
Q.前回、手付金には、解約手付であることを契約書に明記しておかなくても、当然に解約手付性を有するとのことでしたが、手付解除の場合には、その手付金が自動的に相手方への損害賠償の予定額になるということです(続く) -
トータルブレインのマンション最前線 ディベロッパーの新たな挑戦 広範なアプローチで将来の柱模索
トータルブレインはこのほど、「デベロッパーがチャレンジする『新しい取り組み』~少子高齢化に向かって『次の一手』への模索が始まっている~」と題したレポートをまとめた。急激な少子高齢化の進行などにより、(続く) -
不動産・住宅スケジュール
◎国土交通省では、「マンション標準管理委託契約書」及び「マンション標準管理委託契約書コメント」の改訂案に関するパブリックコメントを行っています。募集期間は5月24日(水)まで ◎国土交通省は、4月24日(月)か(続く) -
明海大学不動産学部 不動産の不思議 学生たちの視点と発見 第484回 不動産事情の背景にある国民性の違い 中古戸建てに投資視点の有無
【学生の目】 大学から派遣される海外研修の一員として、2月にハワイ州オアフ島で1週間程、不動産事情を学んだ。研修を通じて、人々の国民性―ライフスタイルや価値観―が、不動産事情に反映されることを肌で感(続く) -
廣田信子の紙上ブログ No.366 マンション管理応援歌 長生き社会と様々な子供への相続の難しさ
前回の記事に対して、「親の遺産をすぐ売却して子供で分けられるのは一番いいことだ」との話が、80才の男性からありました。2年前に奥さんの認知症が始まったたそうです。自宅には50代で未婚の長男が同居していて(続く) -
決算 海外オフィスや商業、ホテルなどの回復で過去最高更新 三井不、22年度連結
三井不動産が5月10日に公表した23年3月期連結業績によると、売上高、各利益共に期初予想を上回り、過去最高を更新した。ニューヨークの「50ハドソンヤード」など海外オフィスの収益・利益の拡大、国内外の商業施設(続く) -
決算 海外の大型オフィスビル売却などで過去最高を更新 三菱地所、22年度連結
三菱地所は5月11日、23年3月期連結業績を公表した。それによると、売上高に当たる営業収益、各利益はいずれも過去最高を更新。海外でのキャピタルゲインの増加、商業施設・ホテルの回復が主な要因となった。オフィ(続く) -
決算 総合力を結集し、純利益は10期連続増 住友不、22年度連結
住友不動産は5月11日、23年3月期連結業績が増収増益となったと発表した。売上高、各利益は全て前年度を上回った。経常利益は2期連続、純利益は10期連続で過去最高。主力のオフィス事業が堅調に推移して業績を下支(続く) -
決算 売上高1兆円超、売買や分譲好調で増収増益に 東急不HD、22年度連結
東急不動産ホールディングスは5月10日、23年3月期連結業績を公表した。それによると、売上高、各利益共に前年度を上回り、増収増益となった。いずれも過去最高を更新し、売上高は初の1兆円を超えた。「九段会館テ(続く) -
決算 マンション好調で増収増益 過去最高の売上高1.02兆円 長谷工、22年度連結
長谷工コーポレーションは5月11日、23年3月期連結決算を公表した。主力の建設関連事業の伸長に加え、連結子会社において大型・高額物件をはじめ分譲マンションの引き渡しが好調に進んだことなどから増収増益。特に(続く) -
決算 分譲、流通事業好調で予想上回る増収増益 明和地所、22年度連結
明和地所は5月11日、23年3月期連結決算を公表した。期初予想を上回る水準での増収増益となっており、特に前期比70.0%増の当期純利益をはじめ、各利益の大幅な伸びが目立った。主な要因は主力の分譲マンション事業(続く) -
決算 土地売却で収益上積みも物件供給縮小で減収減益 ゴールドクレスト、22年度連結
ゴールドクレストは5月11日、23年3月期連結決算を公表した。主力の不動産分譲事業において大型物件の計上タイミングから外れ、マンション引き渡し戸数が落ち込んだことで減収減益となった。他方、以前に取得したマ(続く) -
決算 20期連続の増収と過去最高の営業利益 プロパティA、22年度連結
プロパティエージェントは5月10日、23年3月期連結決算を公表した。マンション価格の高騰のほか、近年注力しているDX推進事業の伸長などにより増収増益。売上高は20期連続の増収となったほか、新築マンション事業で(続く) -
彼方の空 住宅評論家 本多信博 ◇86 もう一つの〝空き家問題〟 「その他」より深刻? 冷めた見方の「賃貸用」
空き家問題といえば、もっぱら「その他空き家」(利用されていない持ち家)が中心課題となっている。その増加率が98年からの20年間で約2倍と急ピッチだからだ(18年住宅・土地統計調査)。しかし、空き家総数849万戸の(続く) -
街の不動産トラブルを解決する 41 調停人候補者紹介 【調停人候補者】 後藤雄二氏 株式会社アセットサポート代表(神奈川県横浜市)
まず、私の過去関わったビルの建替えに伴うトラブルを2件ご紹介させていただきます。1件目はシェアスペース利用契約を定期借家契約への切り替えを依頼したところ、利用者が利用契約は普通借家契約であると主張して(続く) -
古民家宿の物語 日本全国リノベーション (37) 長野県辰野町「なないろ畑」(上) 自然栽培の農業法人が移転をきっかけに
空き家バンクを活用 今回紹介するのは、辰野町の空き家バンク1号案件となった古民家だ。現在は、古民家宿として宿泊もできる。 当時、購入したのは、神奈川県にあるシェア型で運営している農業法人「なな(続く) -
不動産ビジネス塾 売買仲介 初級編(27) ~畑中学 取引実践ポイント~ 買い主に不安を抱かせない「売買確認前の最終確認」
売買契約日は契約を祝うセレモニー(儀式)の日とする。 ベテランの営業担当者ほど売買契約日は何事もトラブルなくスムーズに進み、売主と買主と「契約ができて良かったですね」と契約を祝う場にしている。その反(続く) -
酒場遺産 ▶12 東京・赤羽 「いこい」本店 約半世紀続く骨太な立呑み
最近の赤羽は「酒場の聖地」と言われるほど、平日早い時間から昼呑み愛好家でにぎわう。東口北寄りのOK横丁・一番街辺りは特ににぎやかで、酒飲みの間では有名な「まるます家」「丸健水産」や、無数の「せんべろ(1(続く) -
2023 宅地建物取引士受験セミナー (18)
【問題2-36】 宅地建物取引業者Aが、B所有の建物について、売買や賃借の媒介を行う際の重要事項説明に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。なお、説明の相手方は宅地建物取引業者ではないものとする。(続く)